2019年10月25日金曜日

ギアーズオブウォー:ザ・ボードゲーム①

Gears of War:The Board Game
ギアーズオブウォー:ザ・ボードゲーム
開発・発売元 Fantasy Flight Games 社
デザイナー  コリー・コネスカ
発売年    2011年8月29日
プレイ人数  1~4人
プレイ時間  60~180分
協力型ゲーム



 世界的に売れた大ヒットTPSゲーム「ギアーズオブウォー」シリーズを原作に作られた協力型ボードゲーム「Gears of war : The Board Game」の紹介です。
 当時、ギアーズ3にハマっていてフィギュア欲しさに英語も出来ない癖にミーハー根性で購入。そして数年放置。最近、有志の方々がサマリーやカードを翻訳して下さってるのを知って導入しプレイし始めた次第です。有志の方々に感謝。
  
 ちょうど時期的に1と2の後なのでそれを元にシナリオ(ミッション)などが作られている様。
 

コンポーネントは豪華でプレイヤー使う4体のCOGキャラ、28対のローカストの計32対のフィギュアが入ってたり、カード関係も多く合わせると200枚越えてしまう。
プレイヤー駒のCOGキャラ。コール(右端)以外見分けが難しいw
右からマーカス、ドム、ベアード、コール。
ローカストの面々

 マップはタイル分割型でシナリオ(ミッション)で指定されたタイルと対応したカードを選びランダムに並べてマップを作り、ミッションカードのステージ順に条件をクリアーし進めていく。
 
ミッション「EMERGENCE」のソロプレイ中
弾薬不足の上に敵に囲まれた図w

 タイルは大まかなエリアに分割されていてエリア単位に移動や射程範囲を数え、射線を通して射撃をしたりされたりする。ざっくりしてる風に感じたが多数のフィギュアを動かすためスピード感を失わないこの方法はなかなかいい。
 遊んでいると解るのだがうまい具合に原作のビデオゲームをシステムに落とし込んでいる。移動してカバーや敵の移動に割り込んで射撃したり他のプレイヤーのCOGキャラにくっついて移動はまるでローディーラン。敵の行動も良くできていて突っ込んでくるティッカーやカバーしながら距離を詰めてくるレッチやドローン。多分デザイナーのコリー・コネスカ氏はかなりのギアーズファンなのではないだろうか。

 で、こんな感じのゲームなのだが原作を知らない人にはあまりお勧め出来ない。したいのですがもう絶版で入手困難、eBayでも結構なお値段。手に入れてもむさいおっさんとクリーチャーのフィギュアしか入ってないし。逆に360でがっつりギアーズやってやってやりまくり、ギアーズ愛にあふれる人ならeBayで大枚はたいてでも入手してやってもらいたい。そして、この難易度に悶絶して欲しい。
  

 
  

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